職人技 of メガネのカツラ

当店の『職人技』のご紹介!

img_craftsman.jpg眼鏡士 : 吉武 正裕
当店はすべての人にオーダーメイドのフィッティング調整をしています。

メガネフレームは視力矯正や、目の保護を目的とした大切なものです。一人一人のすべての人に合ったアイポイント調整をお約束します。

子供の鼻盛りはもちろん、左右の耳の高さや奥行きのちがいも調整しています。

では、当店でお買い上げのフレーム調整の「職人技」「こだわり」の実例をご紹介しましょう。




(当店のフレームはすべて無料で行っています)

フィッティング(鼻パットを盛り上げる):実例(1)

このお子様はご来店時、調節性内斜位で弱視でしたが、いつも下がる眼鏡の鼻パッドを当店がオリジナルで作成したものと取り替えて、眼の位置をしっかり合わせることでぐんぐん視力が上がり、現在、左右とも1.5になりました。

フィッティング(鼻パットを盛り上げる):実例(2)

通常のパット当店の特殊パット

このフレームも実例1と同様、専用の鼻パッドを当店のオリジナルに交換しました。

フィッティング(鼻パットを盛り上げる):実例(3)

このフレームも実例1と同様、当店オリジナルの鼻パットにしました。

フィッティング(鼻パットを盛り上げる):実例(4)

セルフレームについても,元々付いていた鼻パッドを削ってとり,新しく当店のオリジナルの大きなものを取り付けました。

フィッティング(鼻パットを盛り上げる):実例(5)

このお子様はものすごく運動量が激しく、フレームをぶつかっても元に戻るリンドバーク社(デンマークの製品)にして、パットは当店考案のオリジナルで作成した鼻パッドを取り付けて、アイポイント調整をしました。

フィッティング(次に耳の高さを調整します):実例(6)

テンプルを曲げて,レンズの傾斜角度・頂間距離不良を直します.

次に全く異なるパットに交換した例をご紹介します:実例(7)

金属のパットを外し、プラスチックの当店オリジナルの特殊パットを取り付けることにしました。大変な技術と時間がかかりますが、その詳しい行程をご紹介しましょう。

パットを交換する前。作業開始金属に熱をかけて外す。開いていた穴をふさぐ作業。 同じ素材をうめ込む。表面を平らにする。バフをかけ艶をだす。鼻パットの素材に接着液をつけて溶かす。鼻もりをはりつける。かわかす。出来上がり。鼻パット交換後。

このお子様は、専用パットを大きなものに交換しても衝撃で拡がり、どうしてもアイポイントが下がっていましたので、パットの形状から違ったものに取り替えることにしました。その詳しい行程をご紹介します。